50代からの終活、家族のためにしておきたいこと

プロフ用

はじめまして!
駆け出しライターの雨宮タキです。

売れない作家をしながら、本州の西の端っこで普通の主婦をしています。
家族は旦那一人と猫一匹。

優先順位は何を差し置いてもお猫様!な毎日です。

このブログのテーマはずばり「終活」!

気にはなるけどまだ早いと、思っていませんか?
それとも、自分の「死」と向き合うのは怖いですか?
そう感じている人がほとんどかもしれませんね。

だけどある日突然直面することもあるのです。

数年前に母が亡くなった時、相続や遺品整理でそりゃもう、大変な目に会いました。
母が特別スボラだったわけではありません。
むしろ尊敬するくらいに綺麗好きで、家族を第一に考えていた人でした。

それなのに母がいなくなった途端、諸手続きの煩雑さに振り回され、家の後片付けはいつまでも終わらず、凍結されてしまった銀行預金の引き出しには数ヵ月もかかりました。
おそらくこれらは、普通にあることなのでしょう。

だけどわたしはふと考えてしまうのです。
自分がいなくなった後のことを。

家族や親戚を、こんな目に合せたくないなぁ……と。

家族にできるだけ迷惑をかけず、美しく旅立ちたい。
もちろんそんなきれいごとだけでなく、見られたくないものだってたくさんあります。
そのための「終活」というキーワードが、非常に気になるのです。

美しく旅立つことは、美しい生き方にも通じると思うから。

とは言え、わたしもど素人です。
何をすればいいのか、何から始めたらいいのか、さっぱりわかりません。

これから来る「老後」を考えながら、自分と家族のための「終活」を、このブログで一緒に考えてみませんか?

「終活」は、自分の生きた証を振り返る作業でもあると思います。
同時に、これから先の人生をより良く、自分らしく生きるための道しるべにもなるでしょう。

不安のない、充実した老後のためにも、レッツ「終活」!

 

終活ってなんだろう?

「終活」と言われて何を思い浮かべますか?

老いていくこと。
病気になりやすいこと。
死と向き合うこと。

あまり楽しくありませんね。

だけど人はどうしても「老い」、「病気」を抱え、「死」へと向かっていくことは避けられません。
もしくは老いる暇もなく、この世を離れてしまう人だっています。

いずれにしろ、楽しくなくても「死」は、誰にでも訪れるものです。

その時に後悔したくないからこその「終活」なのではないでしょうか。

 

終活に必要な課題を見つける

まず、自分に必要な「終活」は何かを考えてみましょう。

もし自分に何かあった時、一番困ることは何か。

例えば「認知症」になった時。
「介護」が必要になった時。
「お墓」はどうするのか。
「相続」はどうなるのか。

人によってはSNSのアカウントや、ネットバンクのパスワードなども心配になりますよね。

一番、不安で心配になることは何かを見つけること。
それが「終活」の第一歩になると思います。

それでは、具体的な課題に一つ一つ向き合いっていきましょう。